細胞免疫療法・・(お当番・LOVE)

ステロイドと抗生物質で、少し落着いた大地さん・・。
「目力」・・も出て来ています。

ただ・・頬の腫れはあまり引きません。
腫瘍が歯そう骨の奥に確実に進んでいるんだよなぁ・・・。(´ヘ`;)

以前、少し書いた免疫療法・・・・・。
ステロイドを使っているとリンパ球が増殖しにくいため出来ないと言われました。
おまけに・・大地は悪性リンパ腫もあるので・・悪いリンパ球も入れてしまう可能性もあるそうです。
ただ・・元々大人しいリンパ腫であることには違いはなく・・いくら高分化型のリンパ腫とは言え、通常は半年くらいで徐々に症状がでるそうで、大地の場合は1年以上そのまま・・・。

ステロイドを切るときに、ふと・・諦めていた、この免疫療法のことを思い出しました。
「どの位ステロイドを辞めていたら・・できるのだろうか・・?」と・・・。

実は、教授先生の診察でも、仮に抗腫瘍効果のある抗炎症剤を使い・・・残りの許容線量で放射線を掛けても
大地の余命は・・「桜の咲く頃」と言われました。

この期間・・痛みに耐えさせて、命を長らえる意味は何なのだろう・・・?
全て・・腎臓がネックとなっていて・・治療が出来ないのなら・・せめて、痛みを取り、日々が楽になるための方法をするのには例え、腎臓がダメになってしまっても・・リンパ腫が悪さをしだしても、それはそれで大地の寿命じゃないのだろうか・・??
それに・・もう今は・・ステロイドでしか痛みがコントロールできないのですから・・。

と・・言うことで・・・ぞうさんは再度、免疫療法について考えだしました。

手当たり次第・・その治療をしてくれる獣医さんに問い合わせしました・・。
いろいろなお返事を頂いた中で、ある獣医さんで、何とか引き受けてくれそうな所がありました。
ステロイドや抗ガン剤を使っていると、リンパ球の増殖には不利ではあるけれど・・それは「培養技術」の差であると言われました。
そこは・・レーザー治療も出来る所で、今後・・口の中や喉の表面にも腫瘍が大きくなった時、呼吸や飲み込みが出来なくなるので・・表面の腫瘍を焼いて、空間を作るのには意味があります。
もう・・大地は・・下の奥歯の方や、喉の奥にも腫瘍が大きくなっていますので・・扁桃腺まで腫瘍が行けば、確実に肺転移します。
この2つの療法を1箇所で出来る獣医さんは少なくて・・勿論とても遠い場所にあります。

でも・・最終・・安楽死を考えるのなら・・今はそれに掛けても良いのではないか・??とも感じています。
(勿論・・安楽死は今のところ考えてはいないので、尚更なのです・・)
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by gorubani | 2009-12-06 00:51 | びょうき  

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