免疫療法の相談に行ってきました。 (お当番・LOVE)

昨日は・・一家総出で、都会の(笑)獣医さんへ免疫療法の相談に行ってきました。

走行キロ数・・ウン百キロ・・(^^;;;

いくら、諦めきれない・・飼い主とは言え・・ここまで来たか・・・ってな典型例ですな・・。(笑)

ただ・・今回は、どちらかと言うと・・ぞうさんじゃなく、父ちゃんが行く気満々でしたし・・流石にぞうさんだけでは運転し続ける距離でもなかったわけです。
このところ・・山にも行けていないし・・道中休み休み行けば・・まだ大地は大丈夫・・・。
逆に・・未だに、1番張り切って車に乗る・・大地・・。
思い出作りにもいいかぁ~・・って・・そんな気持ちで行ってきました。

先生の説明は1時間以上・・・。
どちらにせよ・・現状の厳しさは・・どれも同じ見解でした・・・。

じゃ・・・どうするか・・????

これは、やはり・・・いくら大地の思いとは言え・・・ぞうさん達飼い主が決めていくしかありません。

たとえ・・1度決めた方針でも・・今までにも、どれだけ・・そんな訳じゃなかった・・・とか、いろいろあったわけで・・・でも・・そうでなければ、その都度、方向転換をすれば良い・・・
僕のように急な展開ではない以上・・ついて回ることなのかもしれません・・。
全て・・やらなければ・・わからない事なので・・やらないでおいて、「もしやっていたら・・」と後悔するのと、やってみて・・効果が無かったと・・後悔するのは殆ど同じのような気がします。

どちらにせよ・・後悔はついて回る・・・。

特に今回・・ステロイドを辞めてみて・・それは痛烈に感じたみたいです・・。
父ちゃんなんかは・・「少なくても・・獣医さんよりは、飼い主の方が状況把握は出来ている」と・・言います。
だから・・飼い主の感覚主導で良いということ・・・。

獣医さんのお話では、今後・・放射線を掛けようが、抗がん剤を使おうが・・ステロイドやモルヒネ、胃ろうを作ろうが全て、免疫療法をするのには障害にならない・・とのことでした。
効果を評価するのも・・これで、ガンの増殖が抑えられるわけでもなく、画像診断や血液データーとかで科学的に立証するのは出来ないけれど・・・
例えば・・データーは悪くても、日々の生活が保たれていたり・・飼い主とかの主観がより所になっている・・と言うことでした。
遠い・・と言うこと以外には、今のところ・・負担になることは少ない・・とも感じました。

また・・人間でも動物でも、「2つ以上の病気がある時・・1つは悪さをしても、他はなりを潜める」と言う・・これも科学的には立証しずらい事ですが、確実にあると言う事です。
これは・・ぞうさんの経験からも納得できたことのようでした。

取り合えず・・その都度、その都度の状況で判断をして・・柔軟に考える・・と言うことで・・・
採血(免疫療法に使うための・・・)をしてきました。

採血量は・・5~8㏄・・・。
これで・・増殖の様子を見ていく・・。

と・・いうことになりました・・・。

それにしても・・帰り道では・・車の中でもごはんを食べ、あとはまったりしている・・大地さんに一安心・・。
逆に緊張のためか・・ぞうさんが1番やられてしまい・・寝込みそう・・。(笑)
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by gorubani | 2009-12-07 02:05 | びょうき  

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